キレイと元気の365日

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青あざを早く治す方法は?温めるといいってホント?

time 2017/10/19

青あざを早く治す方法は?温めるといいってホント?

そんなに強くぶつけた覚えはないのに、気がついたらでっかい青あざが!

こういうのっていつまでも残ってしまい治らないのが困ったところ。

見えない場所にできればいいものを、なぜだか誰からも見えるところに青あざができてしまうものです。
思った以上に目立つので、早く何とかしたいですね。

このページでは青あざを治す効果的な方法についてご紹介します。

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青あざを早く治す方法は?

青あざはそもそも何なのか?っていうと、皮下出血なんです。

皮膚の下で出血している状態なので、見た目にもすごくわかりやすいってワケ。

青あざって見た目に反してそれほど痛くないのはいいのですが、とにかく痛々しく目立つのであまり人には見られたくないものです。

着る予定だったワンピースやスカートを、青あざのせいであきらめるのも残念ですし。

その青あざどーしたの?!なんて誰かに指摘されないうちに、さっさと治してしまいたいですね。

対処法が間違っていると、青あざがかえってひどくなってしまうこともありますので気をつけないといけません。

さてどうしたらいいんでしょ?

■冷やす

青あざができてすぐなら、氷水に浸したタオルや氷嚢・アイスノンや保冷剤などを使ってまずは冷やしましょう。

すぐに冷やすものを用意できないときは湿布のほか、自動販売機の冷たい缶ジュースなどでもOK。

先ほどご紹介したように青あざは皮下出血ですから、冷やして血液のめぐりを鈍らせ内出血が広がるのを防いで青あざが大きくならないようにします。

どこかにぶつけてできた青あざはその衝撃で腫れや痛みもあるので、冷やしてその炎症を取り除いたほうがいいですしね。

患部を冷やすのは24時間~72時間位が目安となります。

■温める

しっかりと冷やして、ぶつけたところの熱が取れたか?腫れは引いたか?青あざは広がっていないか?をしっかりチェックし、すべてOKなら次は「温める」工程に入ります。

せっかく一生懸命冷やしたのに今度は温めるのか!とびっくりされるかもしれませんが、早く治すにはこの方法がいいのです。

青あざができてから日にちが経っている場合も、温める方法で対処しましょう。

打ち身の炎症が治まってきたところで患部を温めると、血流が良くなることで新陳代謝を高めて青あざを消えやすくなる手助けとなります。

水で濡らしたタオルを電子レンジでチンして、患部を温めると簡単です。
・・・が温めたタオルだと5分か10分もすれば冷たくなってしまいますので、何度もやらなきゃいけないのがちょっと面倒・・・。

そんな時におすすめなのが湯たんぽ。

夜寝るときに幹部の近くに湯たんぽを置いておくと、青あざを1晩中ほんわか温めてくれます。

■お風呂

先ほどは患部の温め方をご紹介しましたが、一部分だけよりも全身を温めて血流をよくする入浴は青あざを早く治すためにも有効です。

シャワーでちゃちゃっと済ますのではなく、湯船にお湯をためてゆっくり浸かるのがポイント。

血流が良くなれば、血液が全身の周り酸素や栄養を届けられるので治りやすいです。

■腹式呼吸

呼吸が浅くなると体は酸素不足になり、細胞の入れ替わりにも影響が出ます。

腹式呼吸をして酸素を取り込み、体の機能がうまく働くように整えれば青あざも消えやすくなります。

ゆっくり鼻から息を吸いお腹を膨らませ、限界まで来たら口から少しずつ息を出します。
腹式呼吸をすると内臓のマッサージにもなり体の機能も向上します。

■水を飲む

体の新陳代謝を活発にするためには、小まめな水分補給が大事。

氷を入れた冷たい水は内臓を冷やしますので、常温かちょっと温めたお湯がいいです。

■睡眠

人間は寝ているときに成長ホルモンを出し、体の細胞を再生・修復しています。

青あざができているときは、その修復力を活かせるようしっかり睡眠時間を取りましょう。

■つまようじ

つまようじを使って青あざを早く治す方法もあります。

つまようじ20~30本をまとめてゴムで縛り、尖っている方で痛くない程度に青あざをトントン叩きます。
血流が良くなることで、青あざ早く治す効果があるとされています。

他の方法と同時進行でやってみてください。
つまようじのツンツンがクセになります^^

■ビタミンC摂取

青あざができてからずいぶん経つのに痛みは消えてもあざ自体はいつまでも残っている・・・これはメラニン色素の残骸。

お肌のシミと同じでメラニン色素にはビタミンCが有効です。
フルーツや野菜を食事にとりいれて、体の中から治していきましょう。

おすすめは生でそのままビタミンCをとることができるフルーツです。

キウイ・みかん・いちご・りんご・レモン・柿などを食前に食べるとよいです。
毎日少しづつとり入れてみましょう。

おわりに

青あざを治すための薬も売られていますが、個人的には体の新陳代謝を活発にして治していく方が早いような気がします。

血流をよくしていけば、青あざだけでなく体全体が調子よくなって一石二鳥ですしね。

色々な方法を組み合わせて対策していくと、思っている以上に青あざが早く治ると思います^^

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