キレイと元気の365日

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へそのゴマは取ってもいいのか?掃除の仕方や注意点は?

time 2017/01/15

へそのゴマは取ってもいいのか?掃除の仕方や注意点は?

うっかりしてるとどんどんたまっていくへそのごま。

それほどこまめにお掃除するという場所ではないので、気がついた時には汚れていた!という方も多いかもしれません。

おへそをいじったり、おへそのゴマをほじくったりしているとお腹が痛くなるからやめなさい!と親に怒られた経験もあるという方は頭のどこかで「へそはいじらない方がよい」と思っている可能性大かもですね。

このページではへそのゴマは取った方がいいのか?どうやって掃除したらいいのかやその際の注意点についてご紹介します。

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へそのゴマは取ってもいいのか?

まず気になる疑問は「へそのゴマは取ってもいいのか?」かもしれませんね。

結論から先に言ってしまうと・・・取った方がいいです!

・・・というのはそもそもへそのゴマはきれいなものとは言えないものですし、放っておくと臭いまで出るものだからです。

あのへそのごまの正体は角質やせっけんカス、皮脂などが混ざり合ってできた垢のかたまりです。

見た目も汚らしいし黒っぽく見えるので、もしも水着を着た時にへそのごまがごっそり入っていたらかなり残念!
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だからといってへそに指をつっこんで無理やりほじくったりすると、腸まで刺激してお腹が痛くなってしまうのでむやみにやってしまうのは危険です。

ではどんなふうにへそのごまを取ったらよいのか?次の項目でご紹介しますね。

へそのごまの取り方は?

お腹が痛くならないよう安全にへそのごまをとるにはどうしたらよいのか?

まず注意しなければならないのは無理して取って内臓を包んでいる腹膜を刺激しないことです。

へそは腹膜に接していてそのすぐ下には腸がありますから親が言っていたとおり本当にお腹が痛くなってしまったり、へそを傷つけることでばい菌が入りこんでしまうこともあるんです。
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自分が思っているよりもおへそは取ってもデリケートですので乱暴にいじくらないようにしましょう。
ではさっそくへそのごまの取り方を見ていきます!

■石鹸で洗う

お風呂で体を洗う時にへその周りを石鹸で軽く洗うようにします。
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それほどへそのゴマがたまっていないなら、毎日へそを軽く洗うようにするだけでだんだんきれいになってきます。

体を洗うついでにへそも簡単に洗う程度の気構えで大丈夫。決してごしごしこすらないでくださいね。

■タオルを使って

じっくり湯船につかって体を温めたら、指にタオルを巻きつけてへそを軽くなでるようにお掃除してみましょう。

皮膚に負担をかけることなくふやけたへそのゴマがスルッととれます。

■綿棒+オイル

綿棒にたっぷりオイルを付けてへその中にオイルをたっぷり塗って10分ほど放置し汚れを浮き上がらせます。
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その後、綿棒でへその内側をなでるように優しく汚れをかきとりましょう。
(使用するオイルはベビーオイルやホホバオイル・オリーブオイルなどがおすすめです)

へその奥にあるごまが取れない!という時もあるかもしれませんが、無理やり取ってはダメです。

一度できれいにしようと思わず、また数日たってから残りのへそのごまを取るようにしましょう。

ちょっとずつ取っていくのを繰り返していけばへそを傷つけることなくきれいにお掃除することが気出ますので、全部取りきらなくても大丈夫ですよ。

また、へそのごまを掃除するならお風呂上がりが一番取れやすいです。

お風呂にじっくり入っておへそのごまをふやかせば力を入れなくてもスルリと取れますのでやってみてくださいね。

■ワセリンで

ワセリンをおへその中に塗りこんでラップし数時間~ひと晩そのままにしておきます。
その後綿棒を使ってワセリンと一緒にへそのゴマの掃除をします。

ワセリンの他ハンドクリームでも代用できます。

■へそのごま取りグッズ

へそのごまを取ってくれる便利なグッズもあります。

綿棒のようなスティックにジェルを付けてへそのごまをからめとるというものですが、オイルなど用意するのがめんどくさい時はこういった便利なグッズを使うとラクちんです。

間違っているかもしれないので自信はないですが・・・へそゴマカラメトール?みたいな商品名だったような気がします。
探してみてくださいね。

■皮膚科でやってもらう

へそのごまくらいで皮膚科?!とびっくりするかもしれませんんが、親の教えを守ってへそのごまを一切取らずに何十年と過ごしてしまった方はへそのごまもかなり手ごわくなっています。

黒くてかたい「臍石」と呼ばれる巨大な物体になり自分ではうまく取れないこともありますので、皮膚科に行ってお願いしましょう。

無理して取ろうとすると炎症を起こす可能性もありますので注意してくださいね。
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へそのごまをとる時の注意点は?

先ほどへそのごまの取り方をご紹介しましたが、やってはいけないことも合わせてご紹介しておきますね。

■奥まで取らない

へそのごまをとる時ついやってしまいがちなのがへその奥にあるごままで根こそぎ取りたいがために、耳かきやピンセットなどを使ってかきだそうとすることです。

コレ、おへそを傷つける元になりますので絶対にやらないでください。

自分でできる範囲は見えるところまでです。
へその奥まで掃除するのは危険ですから気をつけましょう!

■乾燥したままで掃除しない

へそのごまをとる時、オイルやワセリンなどを何も使わずいきなりへそのゴマを掃除するのはおすすめできません。

お風呂に入ってふやかすなり、オイルを利用するなりへそのゴマを取る前の準備は欠かさないようにしてください。
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いきなりピンセットでごまを引っ張ったり綿棒でほじくったりするとお腹が痛くなったりしやすいので注意しましょう。

おわりに

へそのゴマがたまらなように普段から入浴の際にささっと洗うクセを付けておけばそれほど大ごとにはならないはず。

いつ誰におへそを見られてもいいように、いつもキレイにしておいてくださいね♪

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