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部屋探しのポイント 一人暮らしで失敗しない選び方とは?

time 2018/01/04

部屋探しのポイント 一人暮らしで失敗しない選び方とは?

心機一転新しい生活のために部屋探しをするとなったときは、嬉しさはもちろんですがお金のことや生活するに当たって不安なことがいっぱいあります。

不動産屋さんのアタリハズレもありますし、大家さんの人柄や住んでいる住人がどんな人かによっても住み心地は全く違ってきますのでとても心配ですよね。

このページでは、一人暮らしするために賃貸物件を探すときのポイントなどについてご紹介します。

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部屋探しのポイント 一人暮らしの注意点は?

今住んでいる近くなら何となくどんな感じのところなのかや住み心地がわかりやすいですが、知らない土地ですと何を基準に選んだらいいのか場所選定も不安なもの。

もし実際に部屋を見せてもらったとしてもどこをチェックしたらいいのか?そのポイントがわからないと、ココの物件にしよう!と決断しにくいです。

一人暮らしをする場合は、何を基準に選べば失敗なく暮らすことができるのでしょうか?

■1階は避ける

女性の一人暮らしなら1階は避けた方が無難です。

女性が暮らしているとわかると侵入の危険や下着ドロなどの被害に遭いやすくなりますので、できれば2階以上の部屋を借りるようにしましょう。

女性でなくともやはり夏は窓を窓を開けっ放しにしておくことが多いですし、冬は底冷えし夏は虫やゴキの出現も多いとされていますので1階でない方がいいと思います。

■木造より鉄筋

実際に住んでみると、隣の物音はとても気になるものです。

一般的なマンションやアパートの建築は、ざっくり分けると木造か鉄筋などのコンクリート造に分かれます。

木造よりは鉄筋でできた建物のほうが防音性が高いので、同じ条件で迷っている物件があるなら木造ではない建物を選びましょう。

■住人情報を確認

両隣上下にはどんな人が住んでいるのかはとっても重要です。

不動産屋さんに部屋を案内してもらう際には、家族構成や男女などをそれとなく確認しましょう。

サラッと聞けば意外と普通に答えてくれます。

教えてくれないならベランダに干してある洗濯物や、玄関周りの雰囲気から予測してみましょう。

赤ちゃんの泣き声や子供が走り回る足音・夜遅くまで人が集まるような部屋があると、静かに生活するのは難しくなります。

■ポストの形状をチェック

ポストが物件1階に全部集まっている場合は、どのようなポストか?大きさや安全性を確認しましょう。

特に通販などをよく利用するしポスト投函されるメール便などを多く受け取るなら、ポスト自体が小さいと入らないことが多いですしはみ出ていると抜き取られる可能性が上がります。

ポストの口に簡単に手が入ってしまうようなタイプも問題です。

ちなみにワタシはメール便がよく来るので、集合ポストの物件は避け直接部屋の新聞受けに入れてもらえる部屋を探しました。

以前郵便物を抜き取られたり、封を破って中を見た後またポストに戻されたということが何度かありとてもイヤな思いをしました。

なので郵便物を受け取ることが多いならポストのカタチも必ずチェックしてくださいね。

■家賃に注意

家賃は手取りの3分の1位に抑えておくと良いとされていますが、できれば4分の1くらいのほうが安心。

いくらその物件が気に入ったとしても、生活費を切りつめた上で何とかやっていける・・・という収支バランスなら後で必ず息切れがします。

一人暮らしの場合は誰も助けてくれる人がいませんので、家計に余裕を持たせておいた方が生活も楽です。

■コンビニやスーパーはあるか?

特に一人暮らしだとコンビニはすぐ近くにあると便利ですよね。

遅い時間に帰ってきても、コンビニや夜遅くまでやっているお店があれば、後々とっても便利です。

近すぎても騒音などの問題がありますので、歩いて5分~10分程度のところにあると一番いいかもしれません。

■最低限必要な施設はあるか

病院や図書館・役所・ドラッグストアなど、あると便利で安心な施設が近くにある方が何かと都合がいいです。

■プロパンより都市ガス

プロパンガスは都市ガスに比べると料金が1.5~2倍くらいになってしまいますので、同じような物件があるときはガスの種類をチェックしてください。

特に冬はお湯をちょっと使うだけでプロパンガスのお値段がどーーんと上がりますので、できれば都市ガスのほうがいいです。

■押入れがあるか

クローゼットや押入れがないと部屋が全く片付きませんので、必ずどの程度の収納スペースがあるか確認しましょう。

押入れなどを見る際には、カビはないかもチェックしてください。

中がジメジメしていたりカビの跡が無数にあるなら、湿気が多く衣類や収納物が全滅してしまう可能性がありますので重要ポイントです。

■セキュリティ

1日家にいると、自分の家の前まで知らない人がたくさん来ていることに驚かされることがあります。

怪しげなセールスや無言で部屋のドアノブをガチャガチャしていく不審者などってとても多いんです。

女性の一人暮らしで安全面が心配なら、オートロックやテレビインターホン・防犯カメラや二重施錠などがついているほうが安心です。

■電波の状況を確認

スマホやwifiの電波が届きやすいかも結構重要です。
引っ越してから電波が・・・となっても遅いです。

場所によっても電波の入り方には違いがありますので、内見の際には各部屋で実際に試してみた方がいいです。

■周辺を散策

賃貸物件の周辺を実際に歩いてまわりましょう。
どんな道なのか?
暗いのか明るいのか?
細い脇道や使われていない工場や倉庫などはないか?
人通りはあるか?などと確認してみてください。

同じ場所であっても昼と一変し夜はコワイ人たちのたまり場になっていることもあります。
昼夜・平日週末など日にちや時間帯を変えて、周辺を見ておくのが大切です。

■駅から歩いてみる

賃貸物件の条件には駅から徒歩5分と書かれていたとしても、実際に歩いてみるとそれ以上にかかることが多いです。
なぜかというと80メートルを1分で計算されているからです。

それに賃貸物件から駅までのルートに、坂道や横断歩道・信号があるかないかでも所要時間は変わってきますので毎日駅を使うなら歩いてどれくらいの時間がかかるのかを確認しておきましょう。

■店が入っていないか

住む建物の1階または両隣に飲食店やコンビニなどがあると、騒音やニオイに悩まされることが多いです。

コンビニは昼夜ともにたまり場になりやすいですし、ずっと人の気配が消えないので静かに生活するのには不向き。

近くて便利なのは確かですが、逆に近すぎるととても不都合が多いです。

また中華料理やラーメン・イタリアンなど、飲食店が近くにあるとニオイや音が気になります。
パンやケーキ屋などですと朝が早いですから音も響きます。

飲食店がテナントとして入っていると、排気口から大量に出る煙やニオイ・ゴキの被害もやはり多くなります。

おわりに

今住んでいる物件は丸8年になるのですが、去年あたりは本気で引っ越そうと思っていました。

なぜかというと隣の部屋には父親と息子が2人暮らししていたのですが、毎晩ケンカが起こるようで怒鳴り声や殴り合う音が聞こえるんです!

高校生vs父親のケンカですから結構迫力あるんですね~

毎日30分以上続く怒号がだんだん辛くなってきて、引っ越そう!と思った頃むこうが引っ越していきました。
ヨカッタ~!というか、ホントにホッとしました。

家庭の事情はいろいろなので、住む前の事前チェックは怠らないでくださいね^^

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